簿記の資格を持っていても就職や転職に有利なんてウソです!

簿記の資格を持つ事は特別に優れているわけでもないし、特殊な技能でもないし、選ばれた人だけが持つ資格でもありません。

それでも、簿記1級や2級の資格を持っていると何がいいのか。

企業業績の善し悪しを判断したり、仕事の評価を数字で判断・評価したりする時にどうやって判断しますか。

あなたは会社を経営しているわけではないので、業績や仕事の評価を判断することは難しいですよね。

しかし、企業は日々業績を判断され評価されているのです。

利益が出ることで業績はよい評価を受けます。この利益を意識するだけでも会社の業績は違ってくるんです。

利益が出れば、次は投資に資金は回ります。設備だけじゃなく人材にも資金をかけるんです。

もし、あなたが利益を意識せずに仕事をしたらどうなるでしょう。

さらにあなただけじゃなく、他の社員がみんな同じように利益を意識しなかったら、会社はなくなってしまうでしょう。


就職・転職のためにとか、経理の仕事をしたいからという理由で簿記の資格を持つのではなく、会社の利益やその先の投資と目標達成のために業績を読み取り、自分の仕事の評価を数字(利益)で表せるために必要な資格が簿記なんです。


以前、先輩や上司から「財務諸表ぐらい読めるようになっておけよ」なんて言われませんでしたか?

簿記の資格を取る本当の理由が分かって頂けたと思います。だから簿記の資格取得をして下さい。

簿記取得後は日経新聞の記事にある財務的な内容はほとんど理解できますよ。

通勤電車内でスポーツ新聞読んでるより日経読んでるあなたの方が断然かっこいいですよ。


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簿記は短期間で資格取得が可能。実務に役立つ資格です。

なぜ短期間でも資格取得が可能なのか?

簿記は試験範囲が決まっている。
簿記2級までなら年間3回も試験がある。
教材が豊富にあり手軽に入手できる。

資格を取るための環境が整っており、認知度も高く、ほとんどの会社で通用する資格が簿記です。

社会人になってから勉強を始めて上位級を目指す方は毎年何万人もいます。

多くの方が勉強を始めますが、ほとんどの方は途中で諦めてしまうのが現実です。

途中で諦めてしまうのは、資格のための勉強内容が難しすぎる訳ではありません。

合格まで試験勉強をする環境が整っていなかったり、一人孤独に続けるモチベーションが下がってしまうため諦めてしまうのです。

資格取得を目指すのなら、合格できる環境を整えることが一番重要と言えます。

そんな環境を提供してくれるのが、資格取得専門の学校に通うことが一番いいのではないでしょうか。


資格の学校に通えば、「簿記の基礎から学べる」・「試験対策も教えてくれる」・「資格が役立つ情報を持っている」

独学でコツコツと勉強するよりも短期間で合格することが可能になります。

短期間で簿記の資格取得は可能か

実際に短期間といっても、1ヶ月で資格が取れるのでしょうか?

目標としている級によりますが、不可能ではありません。しかし、簿記2級取得を目指しているなら最低でも3ヶ月は学んだ方が、さらに上位を目指す上でも有利になります。

また、いまお住まいの地域に校舎がないとか、仕事の都合で平日に通うのは無理だというあなたのためにWEBで受講できるシステムも用意してあります。

自分に合わせて授業が受けられるタイプなので、自宅で授業が受けられます。

教育支援制度の活用

社会人なら公的な教育訓練給付制度ぼ利用が可能な講座もあります。

教育訓練給付制度では、情報処理技術者資格、簿記検定、社会保険労務士資格などをめざす講座や、 働く人の職業能力アップを支援する多彩な講座が指定されています。

指定内容は、『厚生労働大臣指定教育訓練講座一覧』にまとめられています。

教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%(支給要件期間が3年以上の者。ただし、初回に限り、1年以上の者。)に相当する額(上限10万円)と規定されています。

あなたが勤めている会社によっては合格者へ一時金が支給されるところもありますので、負担額もかなり減るのではないでしょうか。

まずは、資格の学校について検討してみては如何でしょうか。3ヵ月後に合格しているあなたをイメージして下さい。


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簿記の資格は就活・転職・独立にも有利なのか

簿記の資格を取得してメリットとしてあげられるのは就活・転職・独立の際にも有利だということです。

社会人として仕事をするうえでどんな職種であっても、資金の流れを把握することは大切なことだといえます。

正しい簿記の知識がないと、損益計算書や貸借対照表といった帳簿に書かれている数字を見ても理解できません。

きちんと簿記を学んだ経験のある方は、帳簿を見ただけで会社の資金の流れが理解でき経営状況まで掴むことができるのです。

社会人として働くために必要なスキルのひとつでもあり、経営を分析できる能力は非常に有効なものです。

簿記の資格を取得している方はその能力が備わっている証でもあるので、就職の際に有利になります。

経理事務などの求人条件として簿記の資格を取得していることが条件となる場合もあります。

商品を開発するような仕事に就けば、その商品開発に関わる費用と、どれだけ売れれば採算が合うのかなど計画を立てなければなりません。

独立して事業を営もうとしている方にとっても、会社を運営するには様々な費用が掛かります

資金の流れを掴めなければ、あっという間に潰れてしまいます。

帳簿に記載されている数字を的確に分析し、どんな経営を行うかを冷静に判断できる能力は簿記の知識が有ると確実に身に着けられています。

3級よりも2級、2級よりも1級の資格を有しているほど、簿記に関する深い知識を持っている証拠です。会社内あるいは取引先の相手からも高い評価を得ることができるでしょう。

簿記の資格の検定試験を実施している機関は3つあり、それぞれ難易度が異なります。

最も難しいとされるのが日商(日本商工会議所)の1級や全経(全国経理学校協会)の上級です。

このレベルになると覚えなければいけないことがかなり多く、合格率も低く難関となります。

しかし、これらの資格を取得しているということは、高度な会計学を理解している証となるので社会的な評価もかなり高いです。

向上心の高い方は国家資格である税理士の資格取得を目指すこともできるようになります。

簿記とは一体どんな資格

簿記の資格を取得していると就職に有利なんだろうという漠然としたイメージを持っているものの、簿記はどんな資格なのか詳しく知らないという方も多いかと思います。

簿記とは一体どんな資格なのか確認してみましょう。


簿記とは会社や個人などの経営状況や資産状況をわかりやすくまとめた帳簿をつけるための記帳方法のことです。

ご家庭でも収入と支出のバランスを見直す目的で家計簿をつけている方もいらっしゃるかと思います。

簿記は家計簿よりも更に複雑な記帳方式ですが、家庭よりもっと複雑になるお金や資産の流れがひと目でわかるように工夫された帳簿を作ります。


昔は会社などでは手書きで記帳していましたが、最近は会計ソフトを使用してパソコンで入力するという形式が多いかと思います。

しかし、会計ソフトがあるから誰でも簡単に経理の仕事ができるものではありません。

簿記の知識がないとお金の流れをきちんと把握できないのです。

会計ソフトは記帳を簡略化するためのツールに過ぎなく、お金な資産の流れに対する分析に関しては簿記の知識がある人間でなければできないものです。


簿記の資格を取得している方ができる仕事は経理という選択肢だけではありません。

会社のお金の流れが理解できることで経営状態を分析することができるようになります。

この能力は営業として働くビジネスマンはもちろん、経営者にとっても必須のスキルだといえます。

このようなことから、簿記の資格を取得している方は就職などの選考時に高い評価をされます。

簿記の資格としては日本商工会議所主催の日商、全国経理学校協会主催の全経、全国商業高等学校協会主催の全商という3つの機関が主催している検定資格があります。

それぞれ3級、2級、1級などとレベルがありますが一番難易度が高いとされているのは日商の1級、次に難しいのは全経の上級となっています。

日商1級と全経上級を取得すると税理士試験の受験資格を与えられることから、更にスキルアップを目指すこともできます。

簿記の資格は簡単にとれるものなのか

簿記でも比較的とり易いのが3級までだと思います。

独学でも合格は可能です。市販のテキストを買ってひたすら問題を解くことを3ヶ月もやれば合格できます。

自分はそうやって3級に合格しました。

そして2級にチャレンジしようと、3級と同じように市販のテキストを購入して始めましたが1ヶ月後に挫折しました。

挫折した理由は3つ

・試験範囲が広がる
・専門用語が増える
・わからないことが増える

3級まではテキストを読めば大体理解できていたんですが、2級になるとわからないことが増える分調べる事も増えます。

調べる事が意外と大変で、調べても理解するまでに時間も掛かります。

友人は私が3級を取ったと聞いて、最初からスクールに通い3ヶ月で2級をとり、その半年後に1級を取りました。

その友人いわく、「わからないことが聞ける事と解説がしっかりしている」だから理解が早いと言っていました。

やる気さえあれば独学だって十分だといわれる方もいますが、誰もが独学でできるわけではありません。

また、3級程度では資格を持っているとは言えないのも事実です。

最低でも2級を取りましょう。そのためには独学よりも自分をサポートしてくれるスクールがいいでしょう

資格を取るためのスクールはこちらを参考にしてみてはいかかでしょうか